香取後援会について

後援会趣意書

千葉ロッテマリーンズは、1992年に本拠地を千葉県に移転以来、現在にわたるまで、常に地域に根ざした千葉県唯一のプロ野球球団として活動しております。
千葉ロッテマリーンズファン並びに千葉県民の熱い応援により2005年には、本拠地移転以来の日本シリーズ優勝、初代アジアチャンピオンと、2010年史上初のリーグ3位からの日本シリーズ優勝と、その輝かしい活躍を果たすことが出来ました。そこで、私たちは今後、千葉ロッテマリーンズが千葉県の『ふるさと球団』となることを応援し、愛され親しまれる球団に育て、我々が誇りを持てるチームとするため、併せて千葉県並びに香取市を中心とした周辺地域の『地域に根ざした日本一のプロ野球チーム』、また、野球の健全な発展と野球をはじめとしたスポーツ・文化の振興、地域の活性化を図る事を目的に、ここに『千葉ロッテマリーンズ香取後援会』を設立いたします。

また、千葉ロッテマリーンズ香取後援会は、地域の子供たちへの夢と希望を与えるとともに、野球への関心を高め、少年野球の質の向上や、野球の楽しさを再認識してもらい、香取地域からのプロ野球(千葉ロッテマリーンズ)選手が出ることを目指し、少年野球教室等の少年育成に取り組みます。
さらに、郷土千葉県並びに香取市を中心とした周辺地域に対する郷土愛を再認識していただけるような活動にも取り組んで参ります。
千葉ロッテマリーンズ香取後援会は、男女を問わず子供からお年寄りまで、さらには、個人から企業まで幅広く、全香取市民並びに周辺地域の方々を対象に趣旨目的を果すため、後援会を立ち上げます。将来的には、香取市内他各地域に各支部を段階的に設立していきたいと考えております。

後援会の主な活動内容は以下の通りと考えます。
1.球団及び選手への激励・報奨活動
2.チーム支援の為の宣伝・広報活動
3.会員相互の親睦を図るスポーツ・文化振興に係る活動
4.香取市と周辺地域を活性させるための事業(地元商店街と協力のうえ、地域の商店街の活性と会員への特典拡大)
5.地元に対するふるさと愛を醸成するための事業(ふるさと納税など)
6.子供達の育成や親睦事業(野球の質の向上、他地域との子供達同士の交流、野球を通じて協力や助けあいなどを感じイジメの撲滅運動など)
7.講演会活動
8.ボランティア活動
9.香取市等との共同事業(保育園、幼稚園、小中学校等や地域イベントへの参加「球団、選手、マリーンズキャラクター等と協力」)
10.他地区後援会との親睦活動
11.その他後援会の目的の達成に必要な事業

後援会役員

>>千葉ロッテマリーンズ香取後援会組織図はこちら

 
千葉ロッテマリーンズ香取後援会 顧問
特別顧問 宇井成一 香取市 市長
名誉顧問 城之内邦雄 香取市出身 元プロ野球「巨人、ロッテに在籍」選手
名誉会長 高橋英敏 (医)英正会 小見川ひまわりクリニック 理事長
顧問 伊能秀明 株式会社イノハチ 代表取締役
顧問 杉山貞一 株式会社スギヤマ 専務取締役
顧問 木内博一 農事組合法人 和郷園 代表理事
   
千葉ロッテマリーンズ香取後援会 役員
会長 成毛志高 (有)タコプランニング 代表取締役
副会長 高須正俊 ヘアーサロン ユタカ 店主
事務局長 飯田栄 (有)プロスタイル 代表取締役
事務局次長
連絡協議会担当委員
村川剛 (医)英正会 小見川ひまわりクリニック
健康管理課課長
事務局次長 金本淳 (株)カネモト 代表取締役
事務局次長 谷本正博
事務局次長 佐々木康博  
渉外広報次長 高崎渡 (有)グローバルドットコム 代表取締役
渉外広報次長 飯田智久 利根畳工業 代表
渉外広報次長 石井信行  
企画運営委員長 伊藤和 (株)清水食品サービス 社員
企画運営次長 熱田昇 大地建設(株)
企画運営次長 日下部知美  
企画運営次長 大坂純一 大和自動車板金 専務
企画運営次長 木村智志  
総務委員長 石島真一郎 ヘアサロンダイヤ 店員
総務次長 高橋義寿 (医)英正会 小見川ひまわりクリニック 事務局長

収支報告

2012年度の収支についてはこちらをご覧ください。

千葉ロッテマリーンズ香取後援会決算.pdf